埼玉に「(新)技術センター」竣工\(^o^)/

当ブログの『ポンプに賭けた男たち』のコーナーでは、残された社史に基づき、創業者の思いや開発秘話など、我々イワキがこれまで乗り越えて来た様々なドラマを連載でお届けしておりますが、ちょうど先月から【メカトロニクス企業を目指し、埼玉に「技術センター」開設】というくだりに入りました。

「イワキの技術力をより広く社会のために役立てたい!」という熱き思いのシンボルとして、埼玉県入間郡三芳町に「技術センター」が開設されたのは、1982(昭和57)年5月のことでした。

開設当時の技術センター

開設当時の技術センター


「あれから40年・・・」にはちと足りませんが(笑)、技術センター開設から36年経った今年(2018年)4月、現在の技術センターに隣接する場所に「(新)技術センター」が竣工したのであります!

(新)技術センター

出来立てホヤホヤの「(新)技術センター」

(新)技術センター概要

建設地 :埼玉県入間郡三芳町藤久保462-1
敷地面積 :6,347.15㎡
建物 :建築面積 2,321.74㎡
延べ床面積 7,687.74㎡
概要 :地上4階建て
着工 :平成29年3月
竣工 :平成30年4月


おかげさまで、2016(平成28)年4月に創業60周年を迎えたイワキですが、それを機に「オールイワキで世界№1を提供する」という目標を掲げております。その施策の一環として、研究開発力の強化と製品開発のスピードアップを図るために、意を決して建設した施設がこの「(新)技術センター」なのです。

5月2日に行われた竣工式の様子

当センターの運用開始は今年7月の予定ですが、それに先立ちまして、5月2日に「竣工式」が行われました。

内部をチラッとご紹介!

「(新)技術センター」の詳しいレポートは“乞うご期待”ということになりますが、今回は先に内部の様子をチラッとご紹介したいと思います。たぶん、本邦初公開!?

とかく新しもの好きのメルマガ編集部こと「イワ気になる隊」からは、思わず「オシャレ~!」という心の声が漏れていましたが、もし、あの大ヒットテレビドラマの続編があるようでしたら、今度は「補助人工心臓用耐久試験装置ラボハートNCVC」だけではなく、この「(新)技術センター」ごとロケ地に選んでほしいと思いました。

それはそうと、ひとつだけ「???」となってしまった画像がありました。コレ・・・何だと思います?

青い部分をよ~くご覧いただくとわかるかもしれませんが、じつはコレ、イワキの「ロゴマーク」なんです。

2階商談コーナーの壁に据え付けられているのですが、果たしてコレは「オブジェ」なのか・・・それとも「飾り棚」なのか・・・もしかしたら「秘密の扉」だったりして・・・ぜひとも“現地調査”を敢行してみたいと思います(*^^)v

 

着工から竣工までを「定点撮影」しちゃいました\(^o^)/

最後に、昨年(2017年)3月の着工から、建築の様子を「定点撮影」した画像をご覧いただきたいと思います。なんとこのタイムラプスは、技術センター総務部が1年を通して地道に撮影してきたものです。それを宣伝担当がまとめました。つまり全部社内で制作しちゃいました。手前味噌ながら、「(新)技術センター」も素晴らしいですが、このタイムラプスも中々・・・ですね。お仕事の合間の息抜きとして、お楽しみいただければ幸いです♪

この「(新)技術センター」から、社会に役立つ技術や製品が続々と誕生しますように☆

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