流体制御で産業を支えるイワキのポンプを展示

株式会社イワキは、2026年8月5日(水)より角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市)で開催されている企画展「武蔵野プライド展」に出展しています。

本企画展は、武蔵野エリアにおいて日本の生活や社会を支え、交通・流通・通信・開発などの基盤となる技術やサービスを提供する企業にスポットを当て、その取り組みや製品を紹介するものです。

当社は、ケミカルポンプをはじめとする流体制御機器を通じて、さまざまな産業の生産活動を支えて参りました。今回の展示では、当社のポンプ技術をより身近に感じていただけるよう、「マグレブポンプ MJ-100」のカットモデルを展示しています。

普段は目にすることのない「ポンプの中」を展示

ポンプは、工場などの生産設備において、液体を必要な場所へ送り届ける重要な機器です。一方で、設備の内部に組み込まれていることが多く、一般の方が実物を見る機会は多くありません。

今回展示している「マグレブポンプ MJ-100」のカットモデルでは、ポンプ内部の構造を見ることができます。

ポンプがどのような仕組みで液体を移送しているのか、その内部にはどのような部品が使われているのか。普段は見えない「ものづくりの現場」を、実物を通して感じていただける展示となっています。

1956年創業、流体制御技術で産業を支える

当社は1956年の創業以来、ケミカルポンプを中心とした流体制御機器の開発・生産に取り組んで参りました。

埼玉県狭山市にある埼玉工場では、大型のマグネットポンプや定量ポンプ、半導体関連製品などのプロセス製品を中心に生産しています。流体制御は、化学、半導体、表面処理、水処理、食品、製薬など、さまざまな産業の生産プロセスを支える重要な技術です。

今回の「武蔵野プライド展」への出展を通じて、普段は目にする機会の少ないポンプや流体制御技術が、社会や産業を支える「縁の下の力持ち」であることを、より多くの方に知っていただく機会になればと考えています。

展示概要

  • 企画展名: 武蔵野プライド展
  • 開催期間: 2026年8月5日(水)から
  • 会場: 角川武蔵野ミュージアム 5F 武蔵野ギャラリー
  • 住所: 〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
  • 展示内容:マグレブポンプ MJ-100 カットモデル

※展示内容・開催期間等の詳細は、角川武蔵野ミュージアムの公式情報をご確認ください。

角川武蔵野ミュージアム公式サイト
https://kadcul.com/