【日本の祭り 気になる祭り】 令和元年の ― 神田祭 ―

2019年5月9日(木)〜 5月15日(水)

皆さま、こんにちは。メルマガ編集部こと「イワ気になる隊」新人の林です(‘◇’)ゞ

このコーナーでは、イワキ全国の拠点から、気になる「ご当地のお祭り」をレポートしておりますが、昨年、イワキ本社が「ご当地のお祭り」を未だレポートをしていなかったという衝撃の事実が発覚したものの・・・ちょうど「陰祭り」に当たる年だったということで、ブログ取材はやや不完全燃焼気味に終わったようなのです。

そんな先輩方の無念(?)を晴らすべく、5月12日(日)、今年2年ぶりの「本祭り」の取材に出かけてまいりました。拙いレポートではございますが、しばしお付き合いいただければ幸いです。

JR秋葉原駅到着 午前11時

さてと、どういうルートで回ろうか? ネットで情報を集めつつ自分なりの計画を立てたのですが、まずはイワキ本社のまわりがどんな雰囲気になっているのかを確かめるために、あえてJRの秋葉原駅で降りてみることにしました。

イワキ本社は観光客でにぎわう電気街からは少し離れ、秋葉原駅と神田駅のほぼ中間くらいのところにあるのですが、まずは通勤路の途中にある「柳森(やなぎもり)神社」に向かって歩きました。

じつはここ、イワキの採用面接の日に偶然見つけ、導かれるようにお参りさせていただいた神社なのであります! すると無事に一次面接を通過できたので、続く二次面接、最終面接の前にも立ち寄り、氏神様に手を合わせました。そのご利益あってのことか、採用通知を受け取り、その際にはお礼参り(本当の意味で)もさせていただいた不思議とご縁を感じる神社なのでした。神社の前には、子供神輿と太鼓が置いてありましたが、この時間は特になにも行われていないようでした。

次に、通い慣れたイワキ本社を目指しましたが・・・周囲にしめ縄や提灯が飾られているというわけでもなく、祭りの雰囲気は皆無( 一一) ということで、JR神田駅に向かってみることにしました。

神田駅東口前で初めての神輿に遭遇

私の足がちょうど神田駅東口にさしかかろうとした時、急に目の前に飛び込んできたのがこの風景です!

正直、お祭りにそこまで興味があったわけではないのですが、すっかりこの雰囲気に飲まれ、妙にテンションが上がってきました(笑)。しばしその場に立ち尽くしていると、続々と神輿がやってきます。

祭り初心者の私は、ただただ目を見張るばかりでしたが、目が慣れてくると、それぞれの神輿の違いや、掛け声だけは威勢のいいお兄ちゃんの肩がちっとも神輿に届いていないことなど、細かな点まで見えてくるようになりました(笑)。

また、イワキ本社の所在地である「神田須田町」の神輿に遭遇した時は、知り合いがいるわけでもないのに、思わず手を振ってしまいました。そんなこんなで、ふと気が付けば20~30分経っており、大勢の人を見て“人酔い”してしまったのか、急にどっと疲れを感じたので、神田駅前の喫茶店で休憩することにしました。

万世橋 12時半

1杯のアイスコーヒーでエネルギーチャージした私は再び元気に歩き出し、「万世橋」の近くで、とっても“気になる”山車と出会いました。

人? それとも人形?? あの衣装はお能の羽衣かな??? 妙に興味を惹かれた私は、人込みをかき分け、なんとかその山車の下まで近づくことができました。

・・・乗っていたのは能楽師ではなく人形でしたが、下からあおって渾身の一枚をパッシャッ!!

しかし、勢い余って自分の“指”まで写してしまいました(汗)。お祭りの撮影って、思った以上に、難しいものですね。

さらにそこから中央通りに向かいましたが・・・そこで目にした光景がコレ!

普段は多くの車が行き来する中央通りが、人・人・人で埋め尽くされているのです((+_+))

身動きの取れなくなった私は、近くの歩道のガードパイプの下段に両足で登った体勢のまま、ひたすら写真を撮り続けたのでありました。

さて、ここからいよいよ「神田明神」・・・とも思ったのですが、私の足はもうパンパン。相当な混雑だと聞いていたこともあり、早々に“宮入り”はあきらめて、秋葉原駅から帰路につくことにいたしました。

すると、駅前で一生懸命太鼓を叩く子どもたちに遭遇・・・「あれ!!? もしかして、さっき柳森神社の前で出番を待っていた山車? やっぱり、ご縁があるんだなぁ~」そんなひとり言をつぶやきつつ近づいてみると・・・微妙に違う太鼓みたいでしたが、それはともかく、元気に太鼓を叩くちびっ子たちを見ているだけで癒されました。

ちなみに、翌日から丸2日間、両足の筋肉痛に悩まされたことを申し添えておきます。次回の取材までに頑張って鍛えなくては(笑)。果たして2年後の本祭りには“宮入り”できるのか・・・乞うご期待です☆

関連リンク

製品に関する情報

カタログ、資料ダウンロード
製品資料データ、カタログ、取扱説明書を会員サイトからダウンロードできます。
※会員登録が必要です。
イワキのサポート
よくあるご質問、各種お問い合わせ、製品メンテンナンス動画など、イワキ製品のサポートについてご紹介します。