去る2020年10月8日(木)、イワキ本社にて、某インタビューメディアより、弊社代表取締役社長の藤中がインタビューを受けました。イワキの社長が登場とあらば、その取材風景を見逃す手はありません。

“気になったら”止まらないメルマガ編集部こと「イワ気になる隊」は、早速その取材現場へと駆け付けたのでありました。

事前に送られた当日のスケジュールやインタビュー内容

テーマは「最前線をつくる世界的メーカーイワキの挑戦とグローバル戦略」

さて、今回のインタビューテーマは、「最前線をつくる世界的メーカーイワキの挑戦とグローバル戦略」なんとも素敵なテーマではありませんか。このブログでは、機材セッティングからインタビュー撮影開始までの様子をお届けいたします。

まずは、関係者全員で名刺交換を終えると、早速「撮影場所をどこにしようか」という検討が始まりました。会議室内を見まわし、早々に撮影場所を決めたものの、先方のディレクターより、「バックに色味が欲しい」とのご要望が!

急遽、別フロアにあった観葉植物の鉢を持ってくることになりました。バックに少しでもグリーンが入ると、たちまち画面が「いい感じ」になるんですね。勉強になります。

続いては、ディレクターと撮影クルーだけで、インタビュアーとインタビュイー両者の最適な位置を探りながら、カメラと照明を組み立てていきます。2台のカメラのフレーミングを調整し、2灯の照明も最適な位置にセッティング。

日頃から見慣れた会議室も、たちまち「スタジオ」のように見えてくるから不思議です。

その後、撮影用のモニター画面で、照明などのチェックを済ませ、いつでも撮影に入れる状態に。撮影クルーの方々は、ここまでの準備作業を約10分ほどで済ませてしまいました。さすがにプロの仕事は早い! そのうえ、カメラも照明も社内で使っているものよりハイスペック!! 当たり前のことではりますが、いちいち驚きを隠せない気になる隊でありました。

まずは「インサートカット」の撮影から

いよいよインタビュースタート! ・・・と思いきや、本番のインタビュー撮影の前に「インサートカット」なるものを先に撮影するようです。映像の合間に差し込まれる映像ですね。

このために、藤中社長とイワキ社員の3名で、ミーティング風景を再現。撮影中は藤中社長が、分解されたマグネットポンプの部品を手に取りながら、特許を取得しているユニークな構造を説明しました。

藤中社長の話を楽しく聞いているうちに、最初は硬く見えた二人の社員の表情が、徐々に和らいで行くのを見逃しませんでしたよ(#^^#)

いよいよインタビュー動画の撮影開始!

無事にインサートカットの撮影が終わると、藤中社長は取材を受ける際によく着用している、イワキのワークウェアを羽織りました。

ピンマイクを装着し、諸々準備万端整ったところで、いよいよインタビュー撮影のスタートです。

インタビュアーの進行も手伝って、撮影は終始和やかに続けられました。インタビューでは藤中社長の学生時代、入社当時のストーリーから始まり、続いて、現在の事業紹介や今後の小型魚類飼育水槽に関するアクアティック事業の展開などが語られました。

大きなアクシデントもなくスムーズに撮影は進み、1時間弱の撮影はあっという間に終了しました。関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。インタビュー映像が公開されましたら、ニュースリリースとメルマガでサイトのURLをお知らせいたします。続きが気になる方はぜひご覧ください。

以上、イワ気になる隊がお届けしました(^^ゞ

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