直動ダイヤフラム型定量ポンプ LK-TCシリーズ

吐出量範囲(50/60Hz):0.02~9 / 0.024~10.8 L/min

直動ダイヤフラム型定量ポンプ LK-TCシリーズ

接液部の主材質にフッ素樹脂を採用。
強酸移送に最適で、あらゆる分野の
薬液注入プロセスに活躍します。



定量ポンプ LK-TCシリーズ
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LK-TCシリーズの特長

強酸移送に最適

主材質にフッ素樹脂を採用した、強酸移送に最適なポンプです。ポンプヘッド部にフッ化ビニリデン樹脂(PVDF)カーボンフィラー入りフッ化ビニリデン樹脂(CFRPVDF)、セラミックス、PTFE、FKM などグレードの高い材質を使用しています。

耐久性に優れたポンプ駆動部

コンパクトながら堅牢で信頼性の高いウォームギヤ型の減速機を使用。全密閉オイルバス潤滑方式の屋外設置構造で、長期連続運転にも優れた耐久性を発揮します。

ワイドバリエーション

専用モータ(0.2kW)タイプ9機種、汎用モータタイプ4機種をラインアップ。幅広い流量域に対応します。

 

概略仕様(50/60Hz)

吐出量範囲

0.02~9 / 0.024~10.8 L/min

最高吐出圧力範囲

0.3~1.0 MPa

主要材質

CFRPVDF、PVDF

所要動力範囲

0.2〜0.75kW

液温範囲

0~50℃

移送可能粘度

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スラリー液

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定量ポンプ購入後のよくある質問