食品分野 | 導入事例

サニタリ性を追求したポンプと各種制御機器が生産性を向上。
品質および安全性の向上にも貢献します。

ますます多様化する消費者ニーズに応えるため、生産プロセスの合理化・効率化は不可欠と言えます。また、製品の品質および安全性の向上は、常に追求し続けなければならない重要なテーマです。
イワキは、これらの実現を強力にサポートする製品をさまざまなかたちでご提供、その確かな性能と品質は高い評価をいただいています。

食品分野に求められる課題を解決

サニタリー性

液だまりが発生しにくい構造。容易に分解組立てができることが求められます。

CIP対応

分解しないで内部の洗浄を行なうCIP。洗浄にかける時間の節約になり、生産性も向上します。

省力化

各種制御機器が、定期的に行なう必要のある洗浄剤の濃度管理などの手間から開放します。

 
 
 

導入事例

ビール製造プロセス

仕込みからろ過まで、ほとんどの工程の液体移送をカバーする、イワキの充実した製品ラインアップ。

マヨネーズ製造プロセス

マヨネーズ製造プロセス

混合から乳化まで、全工程のポンプ提案が可能。

濃縮ジュース希釈混合

希釈タンクを必要としないインライン混合なので、設置コストがかからず安全性も向上します。

CIP洗浄

各種薬液注入を高精度に行なう定量ポンプ群。薬剤の濃度調整を自動で行なうことができます。

食品分野にご提供する主な製品