2015年度スタートのトップランナーモータへの対応は万全
プラントショー開幕直前情報

来たる10月30日より開催される「INCHEM TOKYO 2013 プラントショー」に出展いたします。
展示会に先駆け、当社のトップランナーモータ対応への取り組みをご報告しましょう。

トップランナー基準

省エネ法の中の一つの基準で、エネルギー消費の増加を抑制しエネルギー消費効率を向上させるための基準。
経済産業省で、モータのトップランナー化が推し進められており、本年中に省エネ法の改訂が告示される予定です。

トップランナーモータ

2015年4月より、定格出力0.75kW以上の三相モータで、基準となるエネルギー消費効率を満たしていないモータは、製造メーカーからの出荷ができなくなります。

トップランナーモータの対象範囲

日本では約1億台のモータが稼働しており、その内の約55%が三相モータであると言われています。
その中でも産業用モータによる消費電力量は、総産業分野の消費電力の75%を占めると推定されており、高効率化によってモータの消費電力を減少させることで、大幅な省エネ化を図ることが重要とされています。


対象範囲(単一速度三相かご形誘導電動機)

出力 0.75kW〜375kW
極数 2極、4極、6極
電圧 1000V以下
周波数 50Hz、60Hz及び50Hz/60Hz
使用の種類 S1(連続定格)または80%以上の負荷時間率を持つS3(反復使用)
省エネ効果

トップランナーモータは、IE1(現行国内で流通しているインダクションモータ)レベルのモータと比較すると損失を約35%低減でき、IE1レベルがIE3レベルに置き換えられると、産業分野全体では極めて大きな省エネ効果が期待されています。

プラントショーでトップランナー対応状況を説明

10月30日(水)より開催される「INCHEM TOKYO 2013 プラントショー」では、当社のトップランナーモータ対応への取り組みをご説明します。
IE3モータ搭載ポンプの展示はもちろん、IE4のIPMモータ搭載ポンプなども展示します。

IPMモータ搭載のマグネットポンプを運転して省電力を分かりやすく説明した実演装置も展示しますので、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。

展示会名 INCHEM TOKYO 2013 第29回プラントショー
会期 2013年10月30日(水)~11月1日(金)/ 3日間
開場時間 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 東4〜6ホール
オフィシャルサイト http://www.jma.or.jp/INCHEM/

上記サイトで来場事前登録を行うと入場料¥1000が無料になります。

※ただし、招待状持参者、学生は無料です。

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